「クレジットカードを作りたいけれど、どのカードを選べばいいかわからない」「せっかく申し込むなら、お得な入会キャンペーンを活用したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実はクレジットカード各社は新規会員の獲得に力を入れており、ポイントプレゼントやキャッシュバック、ギフト券の進呈など魅力的な入会キャンペーンを実施しています。
しかしキャンペーン内容はカードごとに大きく異なり、条件を満たさなければ特典を受け取れないケースも少なくありません。
そこで本記事では、2026年最新のクレジットカード新規入会キャンペーンをわかりやすく紹介します。
さらにクレジットカードを選ぶポイントや、カード選びで失敗しないための注意点もあわせて解説。
少しでもお得にクレジットカードを作りたい方は、ぜひ最後までチェックして自分にぴったりの1枚を見つけてください。
【おすすめ】クレジットカードキャンペーン
| 【おすすめ】クレジットカードキャンペーン一覧 | |||
| カード | 年会費 | 還元率 | 特典 |
| 楽天カード | 無料 | 1.0~3.0% | 最大16,000円 (ポイント) |
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 0.5~7.0% | 5,000円 (ポイント) |
| 三菱UFJカード | 無料 | 0.5~7.0% | 最大28,000円 (ポイント、現金) |
| リクルートカード | 無料 | 1.2~3.2% | 最大6,000円 (ポイント) |
| JCBカード S | 無料 | 0.5~10.0% | 最大23,000円 (ポイント) |
| エポスカード | 無料 | 0.5% | 2,000円 (ポイント) |
| PayPayカード | 無料 | 1.0~5.0% | 最大5,500円 (ポイント) |
| イオンカード | 無料 | 0.5~1.0% | 最大5,000円 (ポイント) |
楽天カード

| 公式サイト | 楽天カードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
最大16,000円(ポイント) |
| 条件 | 新規カード発行:2,000円 カード初回利用:8,000円 リボ払い登録&利用:最大5,000円 キャッシング枠付与:最大1,000円 |
年会費無料で選べる国際ブランド4種類から選択可能です。ポイント還元率は常時1%で、楽天市場でのお買い物なら最大3倍になります。
カード番号と有効期限は裏面に記載されている表面ナンバーレス仕様で、ネット不正あんしん制度や商品未着あんしん制度といったネットショッピング時のトラブルに対応する制度が付帯しているなどセキュリティー機能が充実しています。
ポイント
- 楽天市場での買い物はポイント最大3倍
- Visa、Mastercard、JCB、American Expressから選択でき、多くの加盟店で1%ポイント還元
- 異なる国際ブランドの2枚持ちが可能
三井住友カード(NL)
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| 公式サイト | 三井住友カード(NL)の公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
5,000円(VポイントPayギフト) |
| 条件 | 新規カード発行&スマホのタッチ決済1回以上 |
カード両面に番号が印字されていないナンバーレスタイプで、カード番号を盗み見される危険性がありません。Vpassアプリを利用すればカードを使用するたびに通知が届くので、不正利用もすぐに気づけます。
対象のコンビニ・飲食店におけるスマホのタッチ決済、またはモバイルオーダーで支払うとポイント7%還元になるなど、ポイントが貯まりやすいところも大きなポイント。年会費は永年無料です。
ポイント
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでの支払いでポイント7%還元
- 家族ポイントを登録すると、対象のコンビニ・飲食店でさらに最大+5%還元
- Vポイントは1ポイント=1円相当としてキャッシュバック可能
- 旅行傷害保険から6つの保険プランに変更できる
- Vpassアプリで利用通知設定可
- カード番号や有効期限などが券面になく、安心感がある
三菱UFJカード

| 公式サイト | 三菱UFJカードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
最大28,000円 |
| 条件 | ・新規カード入会&エントリー&1回以上の買い物&預金残高:現金最大1万円(三菱UFJ銀行口座を持ってる方限定) ・新規カード入会特典:最大1万円相当のポイント ・ハピタス経由での入会:8,000円分 ・三菱UFJの銀行口座開設:最大20,000円(現金) |
年会費は永年無料。全国のセブン‐イレブンをはじめ、松屋・スシローなどの飲食店、オーケーや三和などのスーパーで利用すると7.0%ポイント還元されます。参加条件達成のうえ対象のサービスを使用すると最大20%ポイント還元となります。
※1ポイント=5円相当の商品に交換した場合
※最大20%ポイント還元には利用金額の上限など各種条件あり
※対象店舗によりアメリカン・エキスプレス(R)のカードは優遇対象外
ポイント
- 対象のコンビニ・スーパーマーケットなどでは最大20%還元
- 4つの国際ブランドから選べるため、カードの保有状況に合わせて別のブランドを選びやすい
- 貯まったグローバルポイントをグローバルポイントWalletにチャージすれば、Visa加盟店で利用可能
- クレカ積立で0.5%のポイント還元
- 三菱UFJ銀行のメインバンク プラスを利用しエントリーすると、クレカ引き落としでPontaポイントが貯まる
リクルートカード

| 公式サイト | リクルートカードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
最大6,000円(ポイント) |
| 条件 | ・新規入会:1,000円 ・初回利用:1,000円 ・携帯料金支払い:4,000円 |
カード利用で1.2%のリクルートポイントが貯まるだけでなく、じゃらんやHot Pepper Beautyなどリクルートのサービスを利用すると最大3.2%還元されます。貯まったポイントはリクルートのサービス利用のほか、dポイントやPontaポイントへ交換、Amazonでの買い物にも利用できるなど多彩な用途が特徴です。
年会費は永年無料で、3つの国際ブランドから選ぶことができます。旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されています。
ポイント
- 年会費永年無料、3つの国際ブランドから選択可能
- リクルートのサービス利用で最大3.2%還元
- 電子マネーのチャージでもポイントが貯まる
JCBカード S

| 公式サイト | JCBカード Sの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 (もらえるもの) |
最大23,000円 |
| 条件 | ・カード利用:20%キャッシュバック(最大15,000円) ・優待店への登録&新規入会・利用:最大20%還元(最大8,000円分) |
年会費は永年無料で、カードのデザインは3種類から選択可能です。国内外20万ヵ所以上の施設で最大80%割引になる優待サービス「JCB カード S 優待 クラブオフ」が利用できるほか、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険とJCBスマートフォン保険が付帯しています。
松井証券とSBI証券、マネックス証券にてクレカ積立が可能で、毎月のショッピング利用金額に応じて最大0.5%還元されます。ポイントプログラムは「J-POINT」へリニューアルされ、対象店舗で利用するとポイント倍率がアップ。コード決済サービス(MyJCB Pay)にて1ポイント=1円で利用できるほか、ポイント利用でもポイントが貯まります。
ポイント
- 年会費無料でレジャー施設などの優待があるクラブオフの利用が可能
- 年会費無料でスマートフォンの画面割れなどを補償(自己負担1万円など条件あり)
- オリジナルシリーズのため、パートナー店の登録+利用でポイント最大20倍アップ
- カード番号記載の有無を選択可能
エポスカード

| 公式サイト | エポスカードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 (もらえるもの) |
2,000円(ポイント) |
| 条件 | 新規入会 |
表面にカード番号や名前の記載がなく、周りの目を気にせず安心して利用できます。カードを利用すると即座に通知が届くため、不正利用にも早期に気づきやすいです。
マルイやモディ、通販サイト「マルイウェブチャネル」では年4回、会員限定の10%オフセールや優待店舗での割引、ポイントアップなどを実施しています。
ポイント
- 年4回のマルコとマルオの7日間を対象にマルイ・モディ・マルイのネット通販が10%OFF
- 別途登録不要のエポトクプラザで、さまざまなレジャー施設などの割引特典
- 裏面サイン不要のスタイリッシュな縦型デザイン
- エポスポイントを100ポイント=100円としてtsumiki証券で投資可能
PayPayカード

| 公式サイト | PayPayカードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
最大5,500円(PayPayポイント) |
| 条件 | ・ヤフーサービス内のWebページから新規入会:最大5,000円分 ・紹介コード登録&新規入会&決済:500円分 |
PayPay残高チャージ後におけるPayPayアプリを介したコード決済はもちろんのこと、PayPayの使えない場所でもカード決済ができます。カード利用でPayPayポイントが付与され、貯まったPayPayポイントは全国のPayPay加盟店で利用可能です。
カード券面にはカード番号やセキュリティコードの表記がなく、カード情報を盗み見される心配はありません。
ポイント
- PayPayクレジット支払いでPayPay残高払いよりも0.5%のポイントアップ
- 3つの国際ブランド(Visa、Mastercard(R)、JCB)を全部保有でき、サブカードでもPayPayポイントを獲得可能
- 「海外実店舗」「オンライン決済」などの利用制限が可能
- 年会費無料で1%還元
- PayPay証券の「クレジットつみたて」で0.7%のPayPayポイントゲット
- PayPayポイントはPayPay加盟店やPayPay証券などで利用できる
イオンカード

| 公式サイト | イオンカードの公式サイトを見る |
| キャンペーン特典 |
最大5,000円分(ポイント) |
| 条件 | ・カード新規申込み:1,000円 ・カード利用:最大4,000円 |
クレジットとWAON機能がセットになっており、支払いはこれ1枚で完結。Web申込みなら最短5分で即時発行可能で、アプリでカードを受け取れば買い物に利用できます。
イオングループの対象店舗ならWAON POINTがいつでも2倍、毎月20日30日の「お客さま感謝デー」は買い物代金が5%オフになるなど、イオンユーザーにお得なカードです。
ポイント
- 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」はイオングループの対象店舗で5%OFF
- イオングループではいつでもポイント2倍
- 毎月10日は「AEON CARD Wポイントデー」でポイント2倍
- イオンシネマでいつでも300円引き、毎月20日・30日は1,100円で映画鑑賞可
クレジットカードを選ぶポイント
年会費とポイント還元率をチェックする
クレジットカードを選ぶ際は、まず年会費とポイント還元率を確認しましょう。
新規入会キャンペーンが魅力的でも、年会費が高額あるいは普段の買い物でポイントが貯まりにくいのであれば、長期的に考えてもお得とはいえません。
特に日常的な買い物や公共料金の支払いなどで利用する場合は、基本還元率が高いカードを選ぶことで効率よくポイントを貯められます。
また年会費無料のカードは維持コストがかからないため、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめです。
一方で有料カードには旅行保険や空港ラウンジサービスなど、特典が付帯しているケースもあります。
クレジットカードは年会費だけで判断するのではなく、得られるメリットとのバランスを考えることが大切です。
キャンペーン特典とあわせて、継続利用した場合のコストパフォーマンスも確認しましょう。
自分の利用シーンに合ったカードを選ぶ
クレジットカードは自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。
たとえばコンビニやスーパーをよく利用する方は対象店舗でポイント還元率がアップするカード、ネットショッピングを頻繁に利用する方にはECサイトとの連携特典が充実したカードがおすすめです。
旅行や出張が多い方であれば、旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯するカードが役立つでしょう。
最近ではスマホ決済との相性が良いカードや、特定のサブスク利用でポイントが優遇されるカードも増えています。
どれだけ豪華なキャンペーンを実施していても、自分の利用シーンに合わなければ、メリットがあるとはいえません。
カード選びではキャンペーン特典を入口として考えつつ、その後も継続してお得に使えるかを重視することが大切です。
長く活用できる1枚を選ぶことで、日常生活の節約やポイント獲得につながります。
ポイントの貯めやすさ・使いやすさを確認する
クレジットカードを選ぶ際は、ポイントの還元率だけでなく貯めやすさや使いやすさも重要なポイントです。
一般的に還元率が高いカードほど効率よくポイントを貯められますが、自分の利用スタイルに合っていなければ十分なメリットを得られません。
たとえばコンビニやスーパー、ネットショッピングなど、普段よく利用する店舗でポイントアップ特典があるカードを選ぶことで、より多くのポイントを獲得できます。
併せて貯まったポイントの使い道も事前に確認しておきましょう。
キャッシュバックや電子マネーへの交換、商品券、マイルへの移行など、交換先が豊富なカードほど使い勝手はいいです。
さらにポイントの有効期限や最低交換ポイント数も確認しておくことが大切です。
せっかく貯めたポイントを失効させないためにも、日常的に活用しやすいサービスが充実したクレジットカードを選びましょう。
クレジットカード利用時の注意点
使いすぎによる支払い負担に注意する
クレジットカードは現金を持ち歩かなくても買い物ができる便利な決済手段ですが、その手軽さから使いすぎてしまうケースがあります。
カード決済では実際にお金が減る感覚が薄いため、気づかないうちに利用額が膨らんでしまうことも少なくありません。
とくに新規入会キャンペーンの特典を獲得するために無理な買い物をすると、結果的に家計を圧迫する原因になります。
毎月の利用限度額や支払い予定額を定期的に確認し、無理のない範囲で利用することが大切です。
使いすぎを防ぐには、家計簿アプリやカード会社の利用明細サービスを活用して支出を把握するのがベターです。
お得なポイント還元やキャンペーンを活用しながらも、計画的な利用を心掛けましょう。
リボ払いの仕組みを理解して利用する
クレジットカードにはリボ払いという支払い方法があります。
毎月の支払額を一定にできる便利な仕組みですが、その反面、手数料が発生する点には注意が必要です。
利用金額が増えると支払い期間が長期化し、結果的に高額な手数料を負担することがあります。
カードによっては初期設定でリボ払い機能が付帯している場合もあるため、申込時の内容をよく確認しておきましょう。
新規入会キャンペーンの条件としてリボ払いの登録が求められるケースもありますが、特典だけに注目せず、利用後の支払い負担まで考慮することが重要です。
リボ払いを利用する際は仕組みを十分理解し、必要な場合のみ活用するようにしましょう。
カード情報の管理を徹底する
クレジットカードを安全に利用するためには、カード情報の管理を徹底することが欠かせません。
カード番号やセキュリティコード、有効期限などの情報が第三者に知られてしまうと、不正利用の被害に遭う可能性があります。
とくにインターネットショッピングを利用する際は、信頼できるサイトかどうかを確認してから決済を行うことが大切です。
公共のWi-Fiを利用して決済情報を入力する場合は、情報漏えいのリスクにも注意しましょう。
利用明細を定期的に確認し、身に覚えのない請求がないかチェックすることも重要です。
万が一不正利用が疑われる場合は速やかにカード会社へ連絡し、利用停止などの対応を依頼しましょう。
よくある質問
クレジットカードの審査は厳しい?
クレジットカードを作る際には、カード会社による審査が行われます。
しかし審査が厳しそうだから申し込めないかも、と過度に心配する必要はありません。
審査では年収だけでなく、勤務先や勤続年数、他社からの借入状況、過去の支払い履歴などが総合的に確認されます。
学生や新社会人向けのカードも多く発行されており、安定した収入が少ない方でも申し込み可能なケースがあります。
一方で携帯電話料金やローンの支払い遅延があると審査に影響する場合があるため注意が必要です。
申し込み前には自身の支払い状況を確認し、正確な情報を入力することが大切です。
審査基準は各カード会社によって異なるため、初心者向けのカードを選ぶと比較的申し込みやすいでしょう。
クレジットカードは何枚まで持てる?
クレジットカードの保有枚数に法律上の制限はなく、複数枚持つことも可能です。
実際に用途に応じて2〜3枚以上のカードを使い分けている方も少なくありません。
たとえば普段の買い物用、旅行用、ポイント還元重視用などに分類すれば、それぞれの特徴を活かしながら利用できます。
ただし短期間に多数のカードへ申し込むと、カード会社から資金繰りに困っていると判断される可能性があり、審査に影響する場合があります。
枚数が増えるほど利用額や支払日の管理が複雑になる点にも注意したほうがいいです。
初めてクレジットカードを作る場合は、まず1枚から始めて使い方に慣れ、そのあとで必要に応じて追加を検討するとよいでしょう。
クレジットカードの年会費は必ずかかる?
クレジットカードには年会費無料のものと有料のものがあります。
そのため必ずしも年会費が発生するわけではありません。
近年は年会費無料でも高いポイント還元率や充実したサービスを提供するカードが増えており、初めてカードを作る方にも人気があります。
一方で有料カードは空港ラウンジの利用や旅行保険の充実、コンシェルジュサービスなど、付帯サービスが手厚い傾向があります。
また「年間○円以上利用すると翌年度の年会費が無料になる」といった条件付きのカードもあります。
カード選びでは年会費の有無だけでなく、受けられる特典や利用目的とのバランスを考えることが重要です。
自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことで、よりお得に活用できるでしょう。
まとめ
クレジットカードの新規入会キャンペーンを活用すれば、ポイントやキャッシュバックなどの特典をお得に受け取ることができます。
ただし特典内容だけで選ぶのではなく、年会費やポイント還元率、利用シーンとの相性などもあわせて確認することが大切です。
カードを利用する場合は使いすぎやリボ払いの仕組みに注意し、カード情報の管理も徹底しましょう。
自分に合ったクレジットカードを選べば、日々の買い物や支払いで効率よくポイントを貯められます。
この記事で紹介したキャンペーン情報や選び方のポイントを参考に、ぜひお得な1枚を見つけてください。

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